咳こんでいる人をよくみかけるようになりました。コロナが流行っているそうですね😨
風邪をひいてしまったときは、早めの対処が大切です。カイロを使った方法、ビタミンCの摂取方法、そして簡単なツボ療法をご紹介します。
1. カイロを使った温熱療法
風邪の初期症状である寒気や悪寒を感じたら、体を温めることが重要です。特に、首の後ろにある「大椎(だいつい)」というツボを温めると効果的です。このツボは、首を前に倒したときに突き出る骨のすぐ下に位置します。使い捨てカイロで大椎の周辺を温めることで、寒気を和らげることができます。
最近は首の後ろにカイロポケットがついたネックウォーマーなども売っているので活用してみると良いかもしれません。
2. ビタミンCの効果的な摂取
ビタミンCは、免疫力を高め、風邪の症状を緩和する助けとなります。しかし、ビタミンCは熱に弱いため、調理方法に注意が必要です。野菜や果物は生のまま摂取することで、ビタミンCを効率よく取り入れることができます。例えば、オレンジやキウイフルーツ、赤ピーマンなどが豊富なビタミンC源です。 サプリも安価なので、お守りがわりに常備しておくのも良いですよ。
3. 簡単なツボ療法
風邪の症状を和らげるために、以下のツボを刺激してみましょう。
- 天突(てんとつ):首の付け根、鎖骨と鎖骨の間にあるくぼみです。このツボを人差し指で軽く押すことで、咳や痰の症状を緩和できます。直接喉に向かって押すと苦しいので、鎖骨の裏側を押すイメージで行いましょう。
- 迎香(げいこう):小鼻の横、鼻孔のすぐ外側に位置します。指の腹でこのツボをゆっくりと押し、小さな円を描くように15回ほどマッサージすると、鼻づまりや鼻水の症状が和らぎます。
これらの方法を組み合わせて、風邪の症状を緩和し、早めの回復を目指しましょう☆



